淵野辺心理相談オフィス『ほっと・すぺーす』では、生活や社会の流れの中、ご自身の内なる声にじっくりと向き合い、ご自身の人生を創造してゆける『空間』でありたいと願っています。 

 日々の生活で「こころ」は、様々な刺激、社会の風潮や社会的影響から、<内なる自分>と十分に向かい合う場も時間も少ないと感じられます。しかし、内なる自分は、その存在を、声を、十分に聞いて欲しく、様々に「自分」に訴えかけていることがあります。 

 そうした声に、耳を澄まし、ご自身の人生を創造してゆかれる時間と空間を大切に、ご自身のエネルギーが湧く“泉のような場”であることを心がけていきます。

 人間の潜在する力は、生涯を通して体験することで成長していく面があります。お子様の発育相談等では、何をどうすることが、各人の発育にとって大切であり、自身の力を最大限に発揮していけるかについてもご一緒に考えて参ります。

神経発達症をもつ子どもの家族向けCST(Caregiver Skills Training:養育者子育て技能訓練)テキストブックおよび副読本のeBOOKをこちらに掲載させていただくことにしました。是非ご活用いただければ幸いです。

eBOOKテキスト➤ こちら          eBOOK副読本➤ こちら

乳幼児期のお子様とご一緒に来て頂く、発達・発育のご相談に関しては、中央区鹿沼台1‐7‐7トラストテックビル4階、

英会話Oasisサイモン先生のお部屋をお借りして実施する場合もございます。

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BLOG

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お知らせ

こどもよろず相談を希望する保護者の皆様に

小児科医 小口弘毅

「私は淵野辺にておぐちこどもクリニックを 25 年の長きにわたって開業し、令和 7 年 3 月19 日に閉院しました。一般小児科診療以外に、開業当初から 2000 人を超える神経発達症(以前は発達障害と言われていた)のこども達の相談を、臨床心理士の協力を得て受けてきました。高齢となり発達相談外来の規模を徐々に縮小しましたが、昨年度も新規に100人を超える発達相談を受けており、また多くのこども達の発達フォーロー及び相談も継続していました。神経発達症のこどもの家庭での子育て、いわゆるペアレント・トレーニングに関するe-book(WHO と米国自閉症教会が共同作成し、2022 年 4 月に WHO ホームページに掲載)を翻訳し小冊子を作成し、3 年前からご両親に手渡して子育てに生かしてもらっています。これからもこの翻訳書「神経発達症を持つこどもの家族向け CST(Caregiver Skills Training:養育者子育て技能訓練)テキスト」を親御さんたちに手渡し、神経発達症こどもの生育支援を続けます。おぐちこどもクリニックは閉院しましたが、多くのこども達の相談場所がなくなってしまうので、クリニックとは別の新しい形で、“こどもよろず相談”(発達相談を中心に)を始めることにしました。母子が集うカフェ“クルべ”(児童発達支援および放課後デイサービスを運営している BASE が開設)のご厚意により、“クルべ”を相談場所として利用させていただきます。」

ご相談を希望の方は、淵野辺心理オフィスからもご紹介できますので、お申し出ください。


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